造園(東京都) 植木屋 | 秦造園 [庭づくり、庭リフォーム、庭のお手入れ]
|秦造園のご紹介
秦造園は
東京都文京区
で造園業を営んでおります。
東京都内の個人邸宅・神社、お寺、マンションを中心に、
庭づくり
や
庭園管理
、
樹木の剪定・治療
などを行っています。
お客さまの目線を大切にして、きめ細やかな対応をいたします。
「素敵な庭になった」
と喜んでいただけることが、何よりの喜びです。
|コンセプト
秦造園では、庭を通じて、
温かさ
や
優しさ
を感じてほしいと言う願いを込めて
庭づくり
を進めていきます。
ふと、庭を眺めると、風に揺らぐ木の葉が光を受けてきらめく様子や木の実や花の蜜 に集まる小鳥たち、一年に一度しか咲かない花々は
喜び
と、
力強さ
に満ちています。 また、神社やお寺に古くから伝わる石庭や磐座は、神秘性に満ちていて私たちに
厳しさ
や
永遠性
を感じさせます。
このように庭を通して、様々な感動を得ることが、私たちを自然と
温かい気持
ちにさせて くれます。
しかし、人を感動させるような庭や風景は、一朝一夕では作ることができないものです。時間の経過と 人間の愛情が庭を育てていくのだと思います。
秦造園では、3年後、5年後、そして10年後、
時間の経過ととも
に良くなっていく
ゆとりを持った庭 づくり
や
庭園管理
を提案しています。
|インフォメーション
●いよいよ春めいてきました。
春は最も花も多く、新緑も美しい季節ですね。花を咲かせるために木はかなりの力を費やします。
お礼肥えを施して、木の力を補ってあげると良いでしょう。
そろそろ桜も開花しますが、東京では、ソメイヨシノが多く、開花宣言もソメイヨシノを基準にしています。
ソメイヨシノは、江戸時代にエドヒガンと大島桜を交配した結果、両方の美しいところを受け継いで生まれた園芸品種です。
美人薄命といいますが、エドヒガンが、400年も長生きするのに対して、ソメイヨシノは、80年ぐらいで枯れてしまうことが、多いです
原因として上げられるのが、ソメイヨシノは病害虫が多く、腐食しやすいことですが、人気者なので花見の時に、 たくさんの人に根元を踏みつけられることがほかの桜より圧倒的に多いのです。
このことが、ソメイヨシノの寿命を短くしていると思います。
根元が踏まれず環境の良い場所で、育っているソメイヨシノは、100年を超えてもとても元気な姿で生きています。
多くの方が花見に出かけられることでしょうが、そんなことも少し考えて見てほしいと思います。
●最近よくお客さまから、いつ肥料をやったら良いのかと質問を受けます。
寒い季節(2月〜3月)は
寒肥
や
土壌改良
に最も適した季節です。
この時期に
油かす
等の肥料を与えると春からの樹木の成長期に効力がでます。
また、この時期は、
落葉樹の剪定
や移植にも適しています。
●最近、お客さまに好評の樹木
・
ゴードニア
・・・
ツバキ科の中高木で冬、花の少ない季節に、次々と白い花を咲かせます。
・
カラタネオガタマポートワイン
・・・
春に紫色の小さな花をたくさんつけ、甘くて品のある香りが好評です。
・
シイモチ
・・・
葉っぱは、モチの木にそっくりですが、枝が立ち性で幅をとらないので、狭い空間や生垣に向いています。かわいい赤い実が付き、小鳥もやってきます。
●サイトインフォメーション
・2008年02月16日
竹垣施工例 建仁寺垣の作り方
を作成しました。
・2008年04月08日
三波石峡〜造園材料 日本庭園の石材産地を訪ねて
を作成しました。
・2008年04月10日
小さな池と芝生〜憩いの庭づくり(文京区定泉寺様の造園施工例)
を作成しました。
・2008年04月18日
池の作り方と施工手順(防水シートを使ってできる手軽な池庭づくり)
を作成しました。
・2008年05月07日
都心の新築住宅 小スペースを生かした庭づくり 施工例(東京都)
を作成しました。
・2008年06月03日
石組の日本庭園施工例(庭石の組み方 施工方法) 東京都文京区光源寺様の玄関前にて
を作成しました。
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